シリカゲルは珪酸のコロイド溶液を凝固させて製造した吸着剤です。
防湿剤、吸湿剤とも言います。
第 1次大戦中、GAS MASK 容器用の有望な吸着剤として John Hopkins 大学の Dr.Walten A。Patrickが開発しました。

Gelという言葉は製造性質の状態を表わす言葉です。
通常使うものは固いガラス状態の物質で、透明な水晶と外観が似ており、Sio2の組成を持っています。
Mohs硬度表示法によれば、Silicagelの硬度は約 No.5で、普通の硝子よりは軟らかいです。
非常に多くの孔がある構造ながらも細孔分布または大きさが均一なのが特徴です。
Silicagelの細孔表面積は製法によって変化しますが、直径1/16in粒子の内部細孔表面積は外部表面積の250,000倍程の大きさです。
生産されるシルリカゲルの微細な穴がお互いにつながって、膨大な網でつながった顆粒型非結晶上粒子で、広大な表面積(1gに300~400㎡)によって自然的な吸着現象と凝縮現象を持ち、水やアルコールその他化合物を吸収する吸着能力が非常に優れており、そのうえ無色無臭で取り扱い上、人体に無害な除湿剤です。

 
 < 表1 > シリカゲルの Type別吸湿率
  
 < 表2 > シリカゲル B Typeの吸湿率
  
 
 
 
 
 
 
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